開発フェーズ (ph)

全てのプロジェクトはフェーズ 1.0 (ph 1.0) から始まり、仕様変更 (機能の追加、変更、削除) のタイミングでリビジョンを更新する。

bluetrip フレームワーク

CSS フレームワークに bluetrip を使用する。 使用方法は サンプルコード を参照。

文書の表記規則

仕様の表記規則

HTML の表記規則

文字エンコーディング、改行コード

全ての文書の文字コードは UTF-8 (BOM なし)、改行コードを LFに統一する。

各種イメージ (スクリーンキャプチャなど) の形式

PNG 形式で統一する。JPEG や GIF は使用してはならない。

仕様の追記方法

既存の仕様に変更を加える場合は、対象となる文書を CSS でハイライト表示する。

仕様のタイプは次のように分かれる。

仕様のタイプ CSS クラス 説明
追加 add 既存の仕様に機能を追加する。
変更 update 既存機能の動作を変更する。
削除 remove 既存機能を削除する。

{version} には開発フェーズをアンダースコア形式で指定する。例えば 1.1 のセクションに対する追加仕様であれば、<div class="add phase_1_1">...</div> がマークアップタグとなる。

これは追加仕様を <div> タグで囲んだサンプルコードです。全ての更新箇所には更新フェーズが表示されます。フェーズを更新する場合は、{version} に対応する画像ファイルを作成する必要があります。オリジナル画像 (Fireworks 形式) は images/original/phase ディレクトリ下に配置してあるので、新しいフェーズ画像ファイルを images/phase ディレクトリ下に保存して下さい。更に CSS (bluetrip/css/style.css) にて phase_{version} に対応するクラスを追加すれば完了です。

これは変更仕様を <div> タグで囲んだサンプルコードです。全ての更新箇所には更新フェーズが表示されます。フェーズを更新する場合は、{version} に対応する画像ファイルを作成する必要があります。オリジナル画像 (Fireworks 形式) は images/original/phase ディレクトリ下に配置してあるので、新しいフェーズ画像ファイルを images/phase ディレクトリ下に保存して下さい。更に CSS (bluetrip/css/style.css) にて phase_{version} に対応するクラスを追加すれば完了です。

これは削除仕様を <div> タグで囲んだサンプルコードです。全ての更新箇所には更新フェーズが表示されます。フェーズを更新する場合は、{version} に対応する画像ファイルを作成する必要があります。オリジナル画像 (Fireworks 形式) は images/original/phase ディレクトリ下に配置してあるので、新しいフェーズ画像ファイルを images/phase ディレクトリ下に保存して下さい。更に CSS (bluetrip/css/style.css) にて phase_{version} に対応するクラスを追加すれば完了です。